岐阜

労働基準法
36協定を締結するときに見落としやすいポイント新着!!

年度末になると、多くの会社で翌年度の36協定の締結準備が行われます。 36協定は毎年更新する書類であるため、「前年の書類を参考に作成している」という会社も少なくありません。 しかし、実際には記載項目の意味を十分に理解しな […]

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就業規則コラム
【就業規則コラム vol.25】有給休暇のルール、就業規則にどこまで書く?新着!!

― 法律で決まっていること/会社が決めていいこと ― 就業規則の相談を受けていると、こんなやり取りになることがあります。 「有給休暇って法律で決まっているんですよね?」「だったら、就業規則にはあまり書かなくてもいいんじゃ […]

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就業規則コラム
【就業規則コラム vol.24】就業規則と雇用契約書、混同していませんか?

― どこまで規則に書き、どこを個別契約で決めるべきか ― 「雇用契約書はちゃんと作っています。」 そう言われることは多いです。 たしかに、契約書は大切です。ですが、それだけで足りるかというと、実はそうでもありません。 就 […]

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就業規則
就業規則が「効力」を持つのは、どの時点からか

就業規則を作りました。労基署にも出しました。これでひと安心。 ――本当にそうでしょうか。 実は、就業規則は「作った瞬間」から効力を持つわけではありません。制度として効力が生じるには、きちんと押さえておくべきプロセスがあり […]

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就業規則コラム
【就業規則コラム vol.23】就業規則と社内ルール(内規)、分けたほうがいい理由

― 法的効力の違いと、実務での使い分け ― 「これは就業規則に書くべきですか?それとも、社内ルールとして運用すればいいですか?」 ご相談を受けていて、実はとても多い質問です。 結論から言うと、就業規則と社内ルール(内規) […]

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労働基準法
完全月給制と日給月給制、その決定的な違いとは?

~「休んだら減る」の裏側にある、賃金構造の本質を整理する~ 求人票や雇用契約書で目にする「月給」という言葉。 実は、労働法や実務の世界では、大きく分けて「完全月給制」と「日給月給制」の2種類に分類されます。 「欠勤したら […]

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就業規則コラム
【就業規則コラム vol.22】就業規則に書いても「無効になりやすい規定」

― 法律に反するケースと、運用で問題になる例 ― 就業規則は、会社のルールブックです。 だからこそ、「ちゃんと就業規則に書いてあります」と言えれば安心……と思いがちなのですが、実は書いてあっても効力を持たない規定は、意外 […]

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労働基準法
年次有給休暇を「制度」として理解するための前提整理

年次有給休暇は、「社員に休みをあげる制度」と説明されることが多いですが、実務的には少し違います。 有給休暇は、労働日があることを前提に、その労働義務を“消す”制度です。 つまり、有給休暇は、「働かなくていい日を新しく作る […]

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当事務所からのお知らせ
【今年もやります!】新しいスタートを応援! 会社設立にともなう新規適用手続き・特別価格キャンペーンのお知らせ

🔷会社設立をお考えの皆さまへ これから経営者として新たな一歩を踏み出す皆さまをサポートするため、労働保険・社会保険の新規適用手続きをキャンペーン価格でご提供します! 「手続きが複雑で不安…」「何から始めればいいかわからな […]

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労働安全衛生法
【2026年4月施行】労働安全衛生法改正~高年齢労働者の安全確保が「企業の努力義務」になります~

2026年4月から、労働安全衛生法の改正により、高年齢労働者(シニア層)の労災防止に向けた取り組みが、事業者の努力義務として明確に位置づけられます。 現場を長年支えてきたベテラン社員は、企業にとって欠かせない存在です。 […]

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